旅行の豆知識

国内旅行の安い時期はいつ?家族旅行を安く旅をする

親友こまち
親友こまち
家族旅行ってほんとお金がかかるんだよね〜。少しでも安くお得に行く方法ってないのかな?
コッチ
コッチ
旅行業界に存在する繁忙期・閑散期を知ることで、家族旅行もお得に行くことができるよ٩( ‘ω’ )و

国内旅行って曜日・時期によって旅費は変動するんですよ!

国内旅行の主な安い時期はいつ?

  • 1月中旬(成人の日以降)2月上旬(節分ごろまで)
  • 4月中旬からゴールデンウィーク前後・6月
  • 11月下旬〜12月中旬(クリスマス前)

 

なぜ国内旅行が安い時期がある?

1月中旬(成人の日以降)2月上旬(節分ごろまで)

クリスマスや年末年末年始で世間一般はお金を使い、また大寒を迎え寒さも厳しく交通網にも影響がでる厳しい冬の時期。

この時期が1年でいちばん旅行が安くなる底値と言われる時期。

寒さや交通網の影響による時間ロスも楽しめるならこの時期をおすすめします。

※カニ・牡蠣など旬を食べる旅行は逆にハイシーズンで安くはないです。

4月中旬〜ゴールデンウィーク前後・6月

新学期を迎えてゴールデンウィークまでは学校・会社は休みを取りにくい雰囲気。

家庭訪問・PTA活動といった学校行事も多く、新生活スタートで生活習慣に慣れていない時期でもあり、旅行に行こうと思う人が必然的に少ないので安く旅行することができます。

祝日がない6月は連休がなく、日本全国は梅雨と重なり観光シーズンではないため、真冬の時期の次にお得に旅行に行けます。

※ 桜が遅れて開花する東北・北海道は見頃のためそこまで旅費が安くない。

11月下旬〜12月中旬(クリスマス前)

秋の行楽シーズン・紅葉が終わった頃から日本は年末モードで年の瀬の忙しい時期になってきます。

歳末ボーナスの行き先はクリスマスと年末年始に使われるため、この時期は人が少なくゆっくりと旅行することができます。

初冬とクリスマスイルミネーションが各地で開催されるので1年頑張った自分や家族のための旅行にはおすすめの時期です。

国内旅行の安い時期のメリットは?

  • 旅費が安い
  • 宿泊する部屋がアップグレードされたり、朝食付きなどサービスがついていることが多い(高級ホテルや高級旅館は空室を埋めるため軒並み値下げするので安く泊まれるチャンス)
  • 行楽地に人が少ないのでゆっくりと旅行することができる

国内旅行の安い時期のデメリットは?

  • 会社が休みづらい時期
  • 気候が良くない時期
  • 交通網に影響が出やすい時期

 

いちばんお安い真冬の時期は、大雪や強い風で交通網に影響をして(欠航・運休・遅延・通行止め)思うように現地で行動できない可能性がある。


その他は、一般的にお仕事が休みにくい時期なので、そこにお休みが取れる方はチャンスです。

国内旅行は曜日で安さは変わる?

土日祝といった3連休は上記のオフシーズンでも旅費は少し高くなります。

スケジュールに融通が効くのなら、平日を1日組み合わせるだけで5,000円以上安くなることも普通にあります。

国内旅行は早割や直前割でもっと安くいける?

年賀状の作成やお歳暮の注文と同じように、世間には早く注文することでお得になる制度がたくさんあるように、もちろん旅行にも早割といった割引サービスがあります。

旅行ツアーパンプレットで設定されている【早割90  10,000円引き】といった内容は「出発日より90日以上前なら正規料金より10,000円割引します」という意味です。

90日前までとなると、出発3ヶ月以上前なので案外3ヶ月先の予定が決めづらい方が多いのでは?

会社員の場合、有給休暇などの休暇申請を出すには早すぎる時期でもありますが、先の予定が確定できる人は早割をフル活用しましょう!

 

コッチ
コッチ
だって10,000円安くなったら現地でもっと美味しい食事食べれますもんね。٩( ‘ω’ )و

航空券は3ヶ月を切ると値段が高くなる傾向があるので、早めの予約はかなりお得になります。

 

まとめ

日本は四季がありますし、季節によって観光地の表情も様々です。
ですが、同じお金を出すのなら少しでも安くおトクに行きたいと思ういますよね!

国内旅行を安く行く時期を知っているだけで、旅の選び方が変わりあなたもお得な旅行を楽しむことができますね♡

マイルのお得な情報を知りたい方はLINE@へ↓